新緑が目にまぶしい季節ですね。
クリニックにおいでになった方は、前の庭、花壇に何種類もの花が咲いているのでご覧ください。
スタッフみんなできれいにしています。花も喜んで咲いてくれているようです。





さて、お気づきの方も多いと思いますが、クリニックビルの2階を現在工事しています。


近々、ヨガ・ダンススタジオと生まれ変わる予定です。
工事中ご迷惑をおかけいたしますが、乞うご期待!


新緑が目にまぶしい季節ですね。
クリニックにおいでになった方は、前の庭、花壇に何種類もの花が咲いているのでご覧ください。
スタッフみんなできれいにしています。花も喜んで咲いてくれているようです。





さて、お気づきの方も多いと思いますが、クリニックビルの2階を現在工事しています。


近々、ヨガ・ダンススタジオと生まれ変わる予定です。
工事中ご迷惑をおかけいたしますが、乞うご期待!
遅ればせながら、4月15日日曜に開催した、第1回 はたクリ仲間展@魚町は大盛況の中終了いたしました。
おいでくださった皆様、お手伝いくださった方、展示してくださった方、魚町の方々、心より感謝申し上げます。
猫おじさんもありがとうございました。

今後もはたクリ仲間展は3ヶ月に一回ぐらいのペースで続けていきたいと思います。
4月は来れなかったけど、きたかった方、参加したかった方、次の機会にはどうぞおいでくださいね。
みなさま
再度の告知です。
当クリニックに通院中の皆様の作品などを持ち寄る
はたくり(はたけやまクリニック)仲間展!
いよいよ来週日曜 4月15日です。
場所は、リノベーションで生まれ変わった魚町ヴィッコロ三番街です。
魚町銀天街の中で平日は産地直送野菜が販売されている空間を一日お借りして、作品展、販売などを行います!
集まった作品や販売したい物品を見ましたが、びっくり!
これは楽しい一日になりそうですよ〜

ボードゲームカフェ、ニガアート(似顔絵)もあり!
日時 2018年4月15日 日曜 10:00~17:00頃
場所 小倉北区魚町3丁目3−20 ヴィッコロ三番街 魚町テラス
作品は出さないけど、お手伝いをしてくださる方もおいでいただけるとありがたいです!
当日は9時から準備を始めておりますので、みんなで楽しい一日にしましょう!
今日は鉄の話をします。

鉄分が体になくてはならないものということは知らない人はいないと思います。
鉄分といえば、
・不足すると貧血になる
・ほうれん草やレバーに多く含まれる
ということは、みなさんご存知ですね。
☆ 鉄の働き
鉄は人体にとってとても重要な物質です。
以下のような働きがあります。
(→ のあとに欠乏すると起こってくる問題)
① 赤血球のヘモグロビンの材料
→ 足りないと貧血になります。ふらつき、元気が出ない、動けないなど
② 何種類かの酵素(代謝を進めるタンパク質)に含まれている
→ 寒がり、薬の代謝不良で副作用が出やすい、シミができやすい、むくみと疲れやすさなど
③ コラーゲン合成に必要
→ アザができやすくなる
④ 免疫に不可欠、細菌を死滅させるのに必要
⑤ セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの脳内の合成に必要
→ 不安、イライラが起こりやすい。抗うつ剤服用中の方は、鉄が足りないと十分な効果が得られません

おわかりですね。鉄がないと貧血だけではなく、様々な問題が体に起こります。鉄は体と心の健康に不可欠なばかりか、病気の治療も鉄不足では進みません。
なんとなく爪がかけやすい、髪の毛がツヤがない、めまい、疲れやすい、氷をバリバリ食べたくなるなどの症状が鉄不足の兆候だったりするのです。
☆ 十分な鉄を摂取しましょう
食品中の鉄にはヘム鉄(タンパク質と結びついた鉄)と非ヘム鉄があります。
① ヘム鉄
赤身肉、レバー、魚、貝類に含まれます。サプリメントもあります。
吸収率は10~20%
② 非ヘム鉄
ほうれん草、ひじき、大豆などに含まれます。
吸収率は5%前後
明らかに鉄分は肉類の方が吸収されるのです。これは貧血の時に病院で処方される鉄剤も同じです。鉄剤は非ヘム鉄ですから、吸収率は低く、お茶に含まれるタンニンや食物繊維でさらに下がります。一方でビタミンCなどで吸収が良くなります。

肉の摂取量の多い西欧人と異なり、日本人の特に女性は、普通の食生活をしていても、慢性的な鉄不足に陥りやすいのです。
当クリニックは分子栄養整合医学の立場から、鉄分不足についてもご相談を受けています。
サプリメントについても良質で信頼のおけるMSS社のものを取り扱っています。
今日は3つもイベントのお知らせがあります。
(はたクリ&ウェルビーコラボ企画その1)
当クリニックのビル3階にオープンしたウェルビーチャレンジセンター(自立訓練のデイケアのような活動をしています)において、茶話会があります。
対象になるのは
・心療内科で病気治療中だけど、次の一歩を踏み出したい方
・学校を卒業、中退後、家から出にくい方
・居場所が欲しいけどなかなか、、、という方
・趣味の話や悩み事を話したい方
・以前は上記のように悩んでいたけど、今は居場所を見つけて頑張っている先輩
日時 3月8日木曜 13:00~16:00
3月24日土曜 13:00~16:00
※ いずれも時間内の出入り自由です
※ お菓子や飲み物があります
※ 参加無料 個別相談もできます。
関心のある方は
電話 093−482−3731
email info@welbe.co.jp
までお問い合わせください。
当クリニックにもチラシがあります。
❇︎
(はたクリ&ウェルビーコラボ企画その2)
毎月、定例で行なっているヨガレッスンですが、4月は3Fウェルビーでコラボ企画となります。
日時 4月14日土曜日 10:00より90分間程度
講師 Kotomi先生
費用 2,000円
定員 10名
ご希望の方は早めに当クリニック受付まで
❇︎
はたクリ(はたけやまクリニック)に通院中の皆様で、絵画、イラスト、手作り小物、雑貨、編み物、手作り模型、お洋服、石像(モアイ、スフィンクスなど巨大なものを除く)などなどを小倉魚町で展示、販売しませんか?
日時 2018年4月15日 日曜 10:00~17:00頃
場所 小倉北区魚町3丁目3−20 ヴィッコロ三番街 魚町テラス
皆さんの作品を多くの人に見てもらい、出品、販売して、みんなで楽しい1日を過ごしましょう。
どんな展示にして、楽しい一日にするか、現在思案中です。
出品ご希望、ご相談はクリニックの受付まで。
お手伝いも大歓迎です!

写真は院長の愛猫「金時」。「みんな、来てくれないとグレて、犬になっちゃうニャー!」と言っております。
今日は人類と食生活の話をいたしましょう。
人類の直接の祖先であるクロマニョン人は30万年前に登場したと言われています。このころの人たちは、狩をして動物や鳥を捕まえたり、植物の実を採集して食べて暮らしていました。その後石器時代を経て、農業の始まりは8,000~10,000年前にさかのぼります。
つまり我々が今のようにコメや小麦を中心とした食生活をしているのは、人類の歴史上ごく短い期間で、より長いそれ以前は野生の動物、昆虫や植物の実を食べて暮らしていたのです。

その後、人類は食文化を築き、調味料、スパイス、出汁(だし)などが生まれ、各国の料理や家庭料理が生まれ、現在ではそれらの食事が冷凍やレトルト、コンビニ弁当になって、食べたい時にすぐに食べることができます。
さて。現代の我々のそうした食生活と原始人の食べていたトカゲや虫や木の実を比べて、どちらが豊かでしょう?
当然現代の食事は、石器時代とは比べ物にならないほど美味しいでしょう。しかし冷凍保存や電子レンジの使用によって、ビタミン類は損なわれるし、精製された小麦や砂糖は人間の体に必要な微量元素(亜鉛、銅、セレニウムなど)、鉄分などは失われています。
炭水化物と脂肪分だらけです。
それに比べて、原始人の食事は加工は最低限でしたから、ビタミン豊富で、生き物を丸ごと食べますから、たんぱく質はもちろん、ビタミン類、微量元素も鉄分もしっかり摂取していたに違いありません。

出典:www.kenko-shokuiku.city.nagoya.jp
こうして、一見便利で豊かに見える現代人の食生活は、案外貧困なものだったりするのです。
精神科医療をしていて遭遇するたくさんの症状(不安、抑うつなど)、身体の不調の中にはこうした栄養の不良が元になっているものも少なくありません。
はたけやまクリニックではこうした栄養不良からくる心身の失調に、分子栄養整合医学(オーソモレキュラー)の立場から、検査治療を行なっています。詳しくは診察でご相談ください。
(↑ 分子栄養整合医学の詳しいHP)
今後、当クリニックのHPでは、栄養と健康について、これからもお知らせと解説をしてゆきます。お楽しみに!
例年にない寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はうれしいお話です。
当クリニックを利用していた方で、絵画が得意な神谷(こうや)さんという方がいらっしゃいました。
神谷さんは、あるきっかけで障害者芸術祭に作品を出品したところ、みごと入賞しました!その後は個展を開いたり、作品が北九州市が製作したエコバックのデザインに採用されて販売されるなど、素晴らしい活躍をなさっています。
手記を拝見しても、神谷さんは大変辛く、生きづらい人生を送ってこられたことがわかります。しかし「絵画」を通じて世界と繋がり、そのことで大きく人生が変化しています。
私たちは皆、神谷さんのように素晴らしい鉱脈を持っていて、きっかけがあればそれを掘り起こすことができる信じています。そのためにはかなりの勇気と少しの助けがいります。
はたけやまクリニックは、神谷さんのような方が、たくさん増えてくれたらいいなと願っています。そして鉱脈があることを気づいてもらい、掘り起こすお手伝いができたら幸いです。

※写真は「しんしょうだより」2018年1月 第47号より
※掲載についてはご本人の許諾をいただいております。
9月になり、やっと厳しい暑さから解放された今日この頃です。
朝夕はいくぶん眠りやすくなって来たのではないでしょうか。それでも眠れない方のため、今日は眠りに入りやすくなる、または途中で目が覚めた時にもう一回眠るためのコツをご紹介いたします。
一つ目は、以前院長コラムで紹介した、東京の森下クリニックの院長森下克也先生の考案した方法で、これは認知行動療法の中では「思考妨害法」という技法とされています。
布団に入り、眠る体勢となったら、顎の力を抜きます。そして頭の中で「アーーー」という発声練習のように声を出します。頭の中ですることなので、息がきれることなく発声できます。そうするとあれこれ考えることができなくなり、ぐるぐる思考をシャットアウトすることで眠りにつきやすくなるというわけです。
二つ目は、出典は忘れましたが、シンプルなものです。眠る体勢で、口の中の舌に注目します。舌というのは常に、口の中のどこかにくっついているものです。その舌が口の中の上天井(上口蓋)、歯、歯茎などにくっつかないように宙に浮かせるように保ちます。これが意外と難しく、気をぬくとすぐに舌はどこかに触れます。これに集中しているうちに眠れるというわけです。
三つ目は、最新のものでネットニュース経由で話題になったものです。カナダの認知科学者が考案した、「認知シャッフル睡眠法」というものです。これは遊び感覚でできるもので、元々は英語圏のものなので英語を使いますが、日本語に置き換えてやっても、なかなか悪くなかったのでお試しください。
まず、簡単な言葉をランダムに思い浮かべます。例えば、「いちじく」とか「国語辞典」などです。「パパイヤ」とか「マーマレード」など同じ字が二回以上入ってくるのはダメ。それから、「ファックス」とか「パソコン」など仕事を思い出すのもダメ、嫌な記憶を呼び覚ましそうなものもやめましょう。
次に、それぞれの文字、いちじくなら、「い、ち、じ、く」で始まる単語をイメージ(そのものの画像)として思い出してください。それもなるべく無関連で画像に思い浮かべられる単語がいいです。
例)インドカレー⇨ 蝶々⇨ 自動ドア⇨ クリスマスツリー
小さい「っ」「ゃ」などはそのまま大きい字で始まる言葉とし、「ん」は中に含む単語、「ー」は無視してもいいでしょう。一つの単語が終わったら、他の単語に移ります。
実験段階では、一つの単語が終わらないうちに眠気が来た人がほとんどだったとか。私(副院長)は、たいてい二つ目の言葉の途中から記憶がなくなります。
よろしかったらお試しください

※ 写真は不眠とは無縁な院長の愛猫「金時」
みなさま、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
北九州の暑さは年々、「酷暑」としか言いようがないほどに厳しさを増しているように感じております。
熱中症、脱水症、夏バテ、塩分不足による低ナトリウム血症、食中毒など、暑さにまつわる病気にはお気をつけください。
当クリニックは、8月10日木曜日より8月15日火曜日まではお盆休みとなります(前後水曜日は定休日になります)。
みなさま、お体に気をつけて夏をお過ごしくださいませ。


(写真は院長の愛猫・金時「きんとき」。上は院長が仕事からなかなか帰らないためスネる金時、下はこびる金時)
梅雨の季節というのに、雨が降らず、暑い日が続きますね。
はたけやまクリニックではアジサイの花が今真っ盛りです。

クリニックのガーデンのアジサイは、白い花が咲き、そのあとに若草色に色が変わる独特の種類です。ご来院の際は見てあげてくださいね。
雨がちっとも降らないため、院長は開院前から草木の水やりに余念がありません。蚊に刺されながらも、がんばっています。

さて、お気づきの方も多いでしょうが、この春よりはたけやまクリニックの建物は「はたけやまビル」と名称を変え、1Fではこれまで通りの私たちが診療を行っています。


3、4Fは5月から自立訓練(生活訓練)事業所・ウェルビーチャレンジ小倉センターが開所しました。ご関心のある方は同施設へお問い合わせしてみてはいかがでしょう。
(093−482−3731)
