11月に入ってやっと秋らしい天候になってきました。
今年は暑い気候が9月を過ぎても続いていたため、「夏バテ」ならぬ「秋バテ」する人が多かったとか。
そうこう言っている間に、忘年会、クリスマスをへて,年末に向かってゆきます。
お忙しい折、風邪などひかぬようご自愛くださいませ。
※写真は院長の愛猫・金時(きんとき)


11月に入ってやっと秋らしい天候になってきました。
今年は暑い気候が9月を過ぎても続いていたため、「夏バテ」ならぬ「秋バテ」する人が多かったとか。
そうこう言っている間に、忘年会、クリスマスをへて,年末に向かってゆきます。
お忙しい折、風邪などひかぬようご自愛くださいませ。
※写真は院長の愛猫・金時(きんとき)
照明というものは人の心をあるときは解きほぐし、あるときは高揚させたりする力があります。
ただの青白い蛍光灯よりも、暖色系の白熱灯,しかも間接照明は優しい感じがします。
そんなわけで、はたけやまクリニックでは照明にかなりこだわっています。
皆さん,お気づきでしょうか?
機会があったら見上げてみてください。
当クリニックでは児童・思春期の精神科医療に力を入れてきましたが,その目玉である思春期デイケアが本格稼働しました。
・人との付き合い方が苦手
・生活リズムが乱れがち
・学校や仕事へ行きたいけどいけない
などのお悩みの若い方が自信を付け、可能性をのばしてゆくためのものです。
「思春期」と銘打っていますが、実際は10代だけでなく20代、30代の一部でも悩んでいる方は利用しています。
料理、DVD観賞、園芸、スポーツなどの活動が1週間を通し、プログラムになっています。
費用は各種保険が適用されます。
関心のある方は、スタッフ、医師にお尋ねください。
はたけやまクリニック・トリビアその1回目は入り口にある、ステンドグラスです。
これは新クリニック建設にあたって、院長のこだわりで色や模様を吟味して作ってもらったものです。
院長の好きなバラをあしらったデザインになっています。
待合室側に光が射すと教会のように美しく光が射すように出来ています。
天気のいい昼間にご来院の際は一度よくご覧くださいね。
ところで院長の愛猫・金時は今日はなにやら悩んでいるようで、憂い顔です。
おやおや、どうしたというのでしょう?
「猫だっていろいろあるんだニャー!ほっといてほしいニャー!」、だそうです。
3階は足を踏み入れたことがないという方が多いでしょう。
ここは主に思春期デイケア、グループ活動に使われています。
当クリニック、自慢の空間です。
全体に広く、調理や軽いスポーツ、制作活動などのレクリエーション、ミーティング、勉強、読書に使えるスペースになっています。
通称・キッチンスタジアムは調理ができるスペースになっていて、これまでも思春期や青年期の方々の活動で使われています。
3階の奥は吹き抜けの屋内庭園になっていて、室内からも緑を楽しむことができるし、庭園に出るとカフェさながらの心地よい空間です。
随所に細やかな工夫が施されていますが、それらについてはまた別の機会に詳しくお話しましょう。
思春期グループ活動、グループ療法などに関心をお持ちの方は、医師、スタッフにご相談ください。